<CAST>
青龍のゴウ:森川智之/玄武のシン:櫻井孝宏
朱雀のレイ:宮田幸季/白虎のガイ:吉野裕行
麒麟のユダ:石田 彰/鳳凰のルカ:緑川 光
流星のキラ:杉田智和/風牙のマヤ:鈴村健一
シヴァ :鳥海浩輔/神官パンドラ:福山 潤
ゼウス :金丸淳一
「もしも」の世界という事で、本編のシリアスさは影も形もなく、コミカルなCDでした。
その内容は、前半は学園モノで、後半は会社で働く物。
一話完結で、聴きやすいです♪
笑いと妄想がノンストップで駆け巡るとっても楽しいCDでした(笑)
学園モノでは各キャラが同じ学年で同じクラスの同級生という設定。
ゼウスは教師役でした。
第1話 セイント学園物語〜放課後に何かが起こる!?〜
キラが転校してくる事から話が始まります。
そのキラを案内していたのは寮長のパンドラで、寮でも相部屋の彼は「よろしくお願いしますね」と言うのですが、キラの態度は尊大でした。
だって、「よろしくお願いされてやろう」って!!!(爆笑)
さすがキラ!!
場面は変わって放課後。
ルカとガイ、パンドラとキラの二組が学園で出会います。
ルカ達は「薬局におやつを買いに行く」と言うのですが、薬局で買うおやつって何!!??
しかも、後から来たシンとマヤが気になる言葉を口にするんです。
何を買おうとしてるのか、余計に気になる〜〜!!
結局、謎のまま終わってしまいました。
しかし、パンドラとキラは、人の弱みと聞くと暴かずには居られないんですね…。
すぐ追いかけていきましたし。
キラなんか、ムチを振り回しながら。ナゼ。
なんか、その光景が容易に想像できて笑ってしまいました(笑)
場面は変わってゴウがレイの噂の事で苦悩しています。
寮で同室になったレイが部屋を模様替え〜。
模様替えされた部屋を見てゴウは普通の部屋だった事に一安心。
が。
夜。
レイの寝巻きにゴウが絶叫!(笑)
いや〜。頭の固いゴウらしい反応ですね〜。
所変わってパンドラ・キラの部屋。
パンドラがキラが寝静まったのを確認して、「これからが私の秘密のひと時」とウキウキした様子でクローゼットを開けます。
パールという分身が何やらルカの所に紛れ込んだ!?と絶叫するパンドラに、寝れないと怒ったキラがムチでしばいていました(笑)
第2話 セイント学園物語〜ケダモノたちのよくある日常〜
ものすご〜く妖しい始まり方です!
調理実習でユダが火傷をしてシンが手当てをしているのです、が!
手当てをしているハズなのに、あんた達ナニしてるのさ!!??と言いたくなる妖しさデス!
台詞とか音楽、周りの音が妖しさを煽っていて、妄想が大爆発!(笑)
次の時間は体育でプール。
更衣室でいつもの面々が大騒ぎ♪
マヤが水着を忘れたと聞き、シヴァがまた企んでます(笑)
でも、なんかシヴァ、変態っぽいぞ?
結局マヤは、シンの水着を借りる事にしたのですが、そこでとんでもないモノが出てきます!
黒に金ラメ入りのビキニ!しかもスキャンティと思わせるほどに凄いらしい(笑)
どうやったら、取り違えるんだ!?
シンの水着も相当凄いらしい。ふんどしって言ってるように聞こえたのは気のせい??(滝汗)
その次の時間は数学で抜き打ちテスト。
内容は鶴亀算らしいのですが、これって高校生の数学の内容??
小学生の内容では??
ちなみに私は苦手です(爆)
そして放課後。
ユダの包帯を取り替えるシン。
あの、始まりより更に妖しいんですけど!?
ドキドキです!!
第3話 天界商事物語〜ケダモノたちの働く職場〜
ガイが新入社員としてゴウの下に入ってきたのですが、これがすごいトラブルメーカー!
何故かガイが使った機械は次々に壊れていくという(笑)
ガイの面倒を見るように言われたレイとシンはお手上げ。
二人に泣きつかれたゴウは頭を抱えてしまいます。
無理矢理お昼に行かされて凹むガイを見たゴウは、強引に営業に連れて行きます。
向かった先は流星商事。
受付嬢には何故かマヤ。アポの確認をする電話を聞いてるとマヤらしいのですが、気が抜けてしまいます(笑)
しかし、仕事中に堂々とお弁当食べてちゃダメぢゃん!
でもそのお弁当に釣られたガイに、一口分け与えたら、すぐにお友達になっちゃいました(笑)
お手軽だなぁ、オイ(笑)
そして商談はキラとしていたのですが、内容はゴウに対する脅しでした…。
ゴウが流星商事に入るなら、商談は成立。入らないなら、白紙に。
それを横で聞いていたガイがお願いビームで押し止めようとするも、一歩及ばず。
だけど、どこで聞いていたのかマヤが乱入してきて二人一緒にお願いビーム(笑)
契約成立と相成りましたとさ(笑)
そうか…キラはお願いビームに弱いのか…。
第4話 天界商事物語〜ケダモノたちの働く電話〜
朝、会社の前で一緒になったレイとシンの言い合いから始まります。
天界商事にはルカ部長とユダ部長がいるのですが、それぞれ出来る方なんですよ。
会社を支えてるのは、レイはルカ部長、シンはユダ部長と。
そこから二人は、それぞれを支持して険悪ムード。
お互いピリピリしていて二人の上司のゴウも困惑気味。
そこへ舞い込んだ新商品発売企画。
ルカとユダがそれぞれ新商品を考案。
試作品を既にあちこちに配っていて、その結果が良かった方が商品化するというもの。
そこで、電話相談に抜擢されたレイとシン。
レイはルカ部長に、シンはユダ部長につくのですが、なんか恋人に対する台詞っぽいなぁと思ったり。
当の本人達より、レイとシンの方がヒートアップしているのが面白いですね(笑)
さて、それぞれ電話に出るのですが…その電話は奇妙な電話ばかり。
同じ電話の内容でも、対応が全く違うのがまた面白い。
シンはあっさりしてるし、レイは流されやすい感じ?
でもその電話のおかげで二人は仲直りするのですが、電話の応対にもそれぞれ個性が出てて面白かったですv
その電話の応対から導かれたレイの勘違いにも笑えました〜(笑)
どんな取引だよ!と思わずツッコミを入れてしまいました〜。
実はこの企画、ルカとユダが二人を仲直りさせようと仕組んだお芝居だったんです。
そうとは知らないゴウが差し入れにやってきて、一人で何本もの電話を相手にする羽目になっていましたが(笑)
会社編では、シンとレイの腹黒さを見ました。