<CAST>
ユーリ(鈴木夕梨):高山みなみ
カイル・ムルシリ:井上和彦
イル・バーニ:佐山陽規
ザナンザ・ハットゥシリ:緑川 光
ナキア皇妃:山口由里子/渡辺美佐
ウルヒ・シャルマ:鳥海勝美
黒太子:堀内賢雄
ウセル・ラムセス:関 俊彦/子安武人
他
ナレーション:佐山陽規/関 智一/子安武人
<あらすじ(ベース)>
中学生だった夕梨は、わが子を皇位につけようと企むナキア皇妃によって、いけにえとして古代ヒッタイトに連れてこられた。日本に戻りたいと願いつつも、危ないところを助けてくれたカイル皇子と、夕梨は恋に落ちてしまう。弟ザナンザとともに理想の治世を夢見るカイルに夕梨も共感。やがて夕梨は、戦いの女神イシュタルの化身として民衆から崇められるようになっていった。
原作は途中から少コミ本誌で読んでいたのですが、その当時はドラマCDが出ていたのは知りませんでした。
でも出てたのを知っていても、たぶん買ってなかったんだろうなぁ。その時はまだ声優さんに全然興味がなかったし。
某レンタルショップで見かけて、ドラマCDが出ていたことを知りました。井上さんがカイルをやっていたことも。
原作で読んでた時も面白かったけど、やっぱり声がつくと雰囲気が感じやすくなりますね〜。
でもドラマCDっていったら、大体においてイメージと違うのが多いのですが、これほどイメージにぴったりなドラマCDは初めて聴きました!
この作品のキャスティング考えた人はすごいなぁ!
特にナキア皇妃の山口さんはナキア皇妃の陰険さも出しつつ、皇妃としての威厳もある声で「おお!」って感じでした。
ラムセスはちょっとイメージと違ったかな〜…。
関さんも子安さんもいいんだけど、微妙に想像と違う。でも二人とも大好きですvv
あと、黒太子は堀内さんというのが意外でした。
彼は強面なので、顔だけでいうと小杉さんのイメージだったのですが、聴いてみると堀内さんのがイメージと合ってました。
主人公のユーリの高山さんは、私はコナンしか知らないので、どうしても時々コナンの声に聴こえて仕方なかったです。
でもユーリらしい声ではあると思います。
カイルの井上さんはもう言うまでもなく。
すごく素敵でしたvv
やっぱり井上さんはいいなぁ。皇子としての威厳も保ちつつ、ユーリにベタ惚れなところも上手く表現されてて良かったですvv
特にユーリが妊娠したと知った時の慌てぶりが私は好きです(笑)
いつも冷静なだけに、驚きと喜びと入り混じってるのがよく伝わってきて良かったです。
でも途中でキャストの入れ替えがあったりとかして、カイルとユーリ以外は大体キャストが変わってしまってるのが残念。
あと、ユーリとカイルが結ばれてからの、いちゃいちゃっぷりがちょっと少なめだったのも残念でしたね。
もう少し盛り込んでほしかった。
歌も収録されていたのですが、佐山さんが歌われていた第一部の歌は、この話のイメージによく合っててとても良かったですv
壮大というと少し大げさかも知れませんが、現代っぽくない歌、古代をイメージできる歌で雰囲気が良かった。
そして、佐山さんの声がまたイメージによく合っていました。
でも第二部の歌は…ちょっと微妙でしたね。
脇役の方が歌っていたというのと、歌の雰囲気がいまひとつこの話と合っていない。
歌詞もあんまり…。
8巻はユーリが妊娠したことで、ガル・メシエディを休職するためにハットゥサに戻るところで終わっています。
BEST CONPREETのCDで話は完結してるんでしょうか?
ドラマCD、こんな中途半端には終わりませんよね?
レンタルショップに入ってたのは8巻までなので、気になります。
リクエストしてみようか…。
とりあえずこのCDを聴いて、久しぶりに原作を読みたくなってしまいました〜。
コミックを集めてなかったので、手元に原作がないのが残念(>_<)
天は赤い河のほとり(1) 天は赤い河のほとり(2)
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