プロフィール

Author:水織清華
【名前】水織清華(みずき・さやか)
【在住】関西圏
【誕生日】11月28日
【血液型】O型
【一言】
声優の井上和彦さんが大好きですvv
他の声優さんの方々にも興味津々v
もっぱらドラマCDで楽しんでいます。
気軽にコメント下さるととっても喜びますv
最近mixiにも出没中。

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父親たちの星条旗

監督・製作 クリント・イーストウッド
製作 スティーブン・スピルバーグ
脚本 ポール・ハギス
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
吹替えキャストはこちらのサイトさんに掲載されています。

私が見てきたのは吹替え版で、和彦さんの役はジェームズ・ブラッドリーという役。

映画は全体的に白黒調で、映像はそんなに生々しくはなかった反面、逆に血の赤が強調されてるようにも感じました。
生首が飛んでたり、内臓が出ていたり…ちょっとホラーでした(--;)
恐かった…。
でも、内容は良かったです。
しかし…これはいくら内容が良くても劇場版だからこそ良い作品で、DVDとかになって家庭の普通のTVで見るとただのホラー映画になってしまうんじゃ…って思ってしまいました…。

私達は戦争をしたという「事実」しか学んでこないから、実際に戦場では何が起こっているかという事は知らないですよね。
だから、今回の映画はそういう戦場の様子や、戦争に赴いた人々がどういう考え方をしていたのかが描かれていて勉強にもなったのではないかと。
ちょっと正確な言葉を覚えていないのですが、
『「英雄」は戦争を正当化するために人々が作り上げた名目』
というような言葉があって、それがすごく印象的でした。
私は戦争のない時代に生まれて今まで平穏に過ごしてきたけど、こういう時代を経て今の時代があるんですね。
命を大切にして生きなければ。

映画を見ている時、和彦さんはいつ喋るんだろうと思っていたら、最後にたくさん喋っていました♪いや〜、最初の方でも喋ってたかもしれないんですけど、その時は気付かなくて、「どの役だろう、これかなぁ。いや、でも違うなぁ…」とやきもきしながら見ていました(笑)全体を通すと台詞量は多い方ではないですが、思っていたより多かったので嬉しかったですv
吹替えでは森川さん、私市さん、関智も出ていました〜。
森川さん、私市さんはすぐ分かったのですが、関智はわからなかった…。
私市さんは、役者の方の顔が私市さんの顔とかぶって見えてしまいました(笑)
おかしいな…。

セクレタリー

エドワード・グレイ:井上和彦
リー・ホルマン:三石琴乃
ピーター:咲野俊介

<STORY>
自傷癖のあるリー(マギー・ギレンホール)は、個人弁護士の秘書として、変わり者の上司エドワード(ジェームズ・スペイダー)の元で働き始める。そんなある日、エドワードはリーがボーイフレンドと一緒にいるところを目撃してしまう。それをきっかけに、エドワードの態度が急変。リーが仕事のミスをすると、エドワードは風変わりなお仕置きをするようなった。リーは今まで味わったことのないその行為に、次第に快感を覚えていき…。

パソコンテレビGyaOを登録したら、トップにこの映画があってなんとなく興味を持って見てみたのですが…。
内容はイマイチ私には面白くなかったですね。
でも役者の見せ方はすごく良かったと思います。
仕草一つ一つが意味深に思わせたり、セクシーだったり。
主人公のリーがどんどん綺麗になっていくというのも良かったです。
後半ではリーの思い切った行動に驚かされました。
ミミズをグレイに手紙で送りつけるってなんで!?
そしてその後のグレイの行動も謎なんですけど。
ミミズを赤ペンでぐるぐるかこんで机の引き出しにしまうのは何故??
その後の行為にも変態さを感じましたが…。(いや、もともと変な人ではあったけど)
最後にはリーがピーターとの結婚当日にウェディングドレス着たまま逃げ出してグレイに告白してました。
私はグレイのどこがそんなにいいのか非常に理解に苦しむところですが、まぁ本人が幸せならいいのではないかなと思います。

この映画では井上さんが吹替えをしてて、嬉しかったですvv
そういえばこれ前に地上波で深夜に放送してた。
井上さんが吹替えしてるってその時に知ってたら、ビデオに録ったのに!!
これからは深夜枠の洋画もチェックしようと思います

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マギー・ギレンホール (2004/03/25)
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イナフ

ドメスティックバイオレンスをテーマにした映画。

<キャスト>( )は役名
ジェニファー・ロペス(スリム):本田貴子
ビリー・キャンベル(ミッチ):井上和彦
ジュリエット・ルイス(ジニー):田村真紀
ノア・ワイリー(ロビー):平田広明
フレッド・ウォード(ジュピター):田中信夫

という面子だったらしい。
井上さんが出る!という情報以外は全然見てなかったからな(笑)
そうか…平田さん出てたんだ。
そしてロビーって誰だったっけ…。(井上さん以外はアウトオブ眼中)
また今度もう一度見直してみよう。

一言で表すなら、優しかった夫が突如凶暴化して、逃げる妻・スリムを異常なまでの執着で執拗に追いかけるって感じの内容。

ミッチは優しい面と凶暴な面がころころ切り替わる性格設定だったから、役としては難しい役だったのではないかと思います。そしてその切り替えをうまくこなしているのは、さすが井上さんですねvv
私が声優に興味を持ってから見た(聴いた)いくつかの作品では怒鳴る役ってのがなかったから、それが新鮮でした。
でも役柄はすごく怖かった…。
「なぜそこまで執着するんだ?」と聞かれて「好きだから」って答えてたけど、好きだからって普通そこまでするか!?というくらいに異常なまでの執着ぶり。あらゆる手段を駆使して妻を探し出すからすごい!
ただ、ストーリーは…あんまり…。
展開に多少無理があるように感じました。
井上さんはひたすら素敵でしたvv

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