監督・製作 クリント・イーストウッド
製作 スティーブン・スピルバーグ
脚本 ポール・ハギス
公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/吹替えキャストは
こちらのサイトさんに掲載されています。
私が見てきたのは吹替え版で、和彦さんの役はジェームズ・ブラッドリーという役。
映画は全体的に白黒調で、映像はそんなに生々しくはなかった反面、逆に血の赤が強調されてるようにも感じました。
生首が飛んでたり、内臓が出ていたり…ちょっとホラーでした(--;)
恐かった…。
でも、内容は良かったです。
しかし…これはいくら内容が良くても劇場版だからこそ良い作品で、DVDとかになって家庭の普通のTVで見るとただのホラー映画になってしまうんじゃ…って思ってしまいました…。
私達は戦争をしたという「事実」しか学んでこないから、実際に戦場では何が起こっているかという事は知らないですよね。
だから、今回の映画はそういう戦場の様子や、戦争に赴いた人々がどういう考え方をしていたのかが描かれていて勉強にもなったのではないかと。
ちょっと正確な言葉を覚えていないのですが、
『「英雄」は戦争を正当化するために人々が作り上げた名目』
というような言葉があって、それがすごく印象的でした。
私は戦争のない時代に生まれて今まで平穏に過ごしてきたけど、こういう時代を経て今の時代があるんですね。
命を大切にして生きなければ。
映画を見ている時、和彦さんはいつ喋るんだろうと思っていたら、最後にたくさん喋っていました♪いや〜、最初の方でも喋ってたかもしれないんですけど、その時は気付かなくて、「どの役だろう、これかなぁ。いや、でも違うなぁ…」とやきもきしながら見ていました(笑)全体を通すと台詞量は多い方ではないですが、思っていたより多かったので嬉しかったですv
吹替えでは森川さん、私市さん、関智も出ていました〜。
森川さん、私市さんはすぐ分かったのですが、関智はわからなかった…。
私市さんは、役者の方の顔が私市さんの顔とかぶって見えてしまいました(笑)
おかしいな…。