既に明日が仕事だと言う事を忘れかけている清華です(笑)
<CAST>
一ノ宮勘太郎:宮田幸季
春華:櫻井孝宏
ヨーコ:川上とも子
スギノ様:保志総一郎
むーちゃん:南 央美
蓮見了見:飛田展男
ロザリー:井上真理奈
源 頼光:松風雅也
渡辺末吉延:井上和彦(音響監督兼任)
エドワーズ:高橋広樹
ほか
先日中古で見つけて、即購入v
だって井上さん出てたし〜vv(常套句/笑)
蓮見に犬神がついてしまった事から大騒動になっていった今回のお話。
春華が犬化している蓮見を可愛がる様よりも、むしろ、あの神経質な蓮見がロザリーに言われるままに芸をしてみせる様が面白かったです(笑)
芸と言っても一般的なお手、おかわりとかそんなのですけど、本人の意識があったら絶対やらないだろうから、そのギャップがおかしくって、冒頭から笑いが…。
で、蓮見から犬神が落ちたと思ったら、今度は春華に憑いちゃったんですね。
一歩外に出たら変質者扱いで痛々しかったです…。
さて、犬神を放つなんて底意地の悪い事をするのは…と勘太郎が目指し始めたその頃、頼光は朝から優雅にお風呂に。
そして、渡辺が胸さわぎがすると言って、お風呂で直立不動で側に控えてた!(笑)
しかも主人の風呂に入る様を凝視!!(笑)
ちょっと何してんのー!?(爆笑)
で、風呂の窓から勘太郎が殴り込みに来てあらぬ疑いをかけられた頼光を見て、延々源家の家系について説明をし始める渡辺。
ここが彼の美味しい役回りv
出番は多くないんだけど、一度の台詞が長いんです!
そこが好きv
そして説明の終わりには「説明長いよ!」と突っ込まれる(笑)
で、疑いが晴れたところで和でダメなら洋で試してみたら?とエドワードを紹介されるのですが、マニア度が凄い事に!
ホテルの部屋に収まりきらなくなって別宅まで持っちゃってたよ!
しかも国の経費で全てを賄ってるというエセエクソシストなエドワード…。堂々と言い切ったよ!(笑)
でも高慢的な態度のエドワードのおかげで(?)事は決着。
が、それだけでは終わらなかったんですね。
エドワードの別宅の前の持ち主が実は犬神系だったらしく、家には犬神が大量にいたんです!
しかもそれをエドワードはそうとは知らずハムスターだと思い込んで飼ってた事がそもそもの原因だった事が判明!
でも高級肉をおなか一杯食べてみんな消えちゃって、これで一段落と納得する勘太郎をよそに、むせび泣くエドワード。
そして冒頭に戻る、と。
ただ、今度は朝ではなくその日の夜ですが。
今度はエドワードが窓から乱入してきてショックを頼光に訴えて、「お膝でロンドン橋を歌ってくださいぃ〜」と頼光の膝へと縋っていました(笑)
やっぱりオチがないとね!(^_-)